経口投与可能な血液凝固第Xa因子阻害薬リバロキサバンは、深部静脈血栓症(DVT)の急性期に通常用いられる標準治療に劣らぬ有効性と安全性を持ち、その後の再発予防に用いた場合には偽薬に比べ有意なリスク低下をもたらすことが明らかになった。EINSTEINスタディの研究者たちが、2件の試験結果をNEJM誌電子版に2010年12月4日に報告した。

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