吸入ステロイドと臭化チオトロピウムを併用すると、吸入ステロイドを2倍量にした場合に優る症状軽減と肺機能向上が得られること、また、その効果は、吸入ステロイドと長時間作動型β刺激薬(LABA)を併用した場合に劣らないことが、無作為化試験で明らかになった。米Wake Forest大学のStephen P. Peters氏らが、NEJM誌電子版に2010年9月19日に報告した。

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