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2010. 9. 6
大西 淳子=医学ジャーナリスト
日本でも線維筋痛症に対する関心が高まっている。欧米では一般に、薬物療法に認知行動療法、教育、運動などを組み合わせた治療が行われている。米Tufts大学のChenchen Wang氏らは、無作為化試験を行い、薬物療法を受けている患者が太極拳を行うと、症状の軽減やQOL改善が見られることを明らかにした。論文は、NEJM誌2010年8月19日号に報告された。(記事全文を読む)
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