脳卒中を引き起こす危険性のある頸動脈狭窄の治療には、ステント留置術と内膜剥離術という2つの選択肢がある。米Mayo ClinicのThomas G. Brott氏らは無作為化試験CRESTを行い、これら2つの治療法の周術期および4年後までの安全性と有効性を比較し、どちらを選んでも有意な差はないことを示唆した。論文は、NEJM誌2010年7月1日号に掲載された。

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