セリンプロテアーゼ阻害薬のテラプレビルが、ペグインターフェロン(PEG-IFN)とリバビリンを併用する治療に反応しなかった慢性HCVジェノタイプ1感染者の約半数に、持続的ウイルス学的著効(SVR)をもたらすことが明らかになった。米Duke大学のJohn G. McHutchison氏らが行った無作為化フェーズ2試験PROVE3の結果で、論文はNEJM誌2010年4月8日号に掲載された。

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