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2010. 2. 3
大西 淳子=医学ジャーナリスト
重症外傷後の蘇生時または治療の初期にモルヒネを投与すると、その後の心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症リスクが低下する可能性がある―。米海軍研究所健康科学部門のTroy Lisa Holbrook氏らが、イラク戦域で外傷を負った米軍兵士を対象に行った分析で、そんな結果が得られた。論文は、NEJM誌2010年1月14日号に掲載された。(記事全文を読む)
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