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海外論文ピックアップ NEJM誌より

2010. 1. 20

NEJM誌から

新型インフル小児患者の死亡率は季節性の10倍

入院率は2倍、アルゼンチンの研究

大西 淳子=医学ジャーナリスト

関連ジャンル:
新型インフルエンザ

 アルゼンチンでは、小児の季節性インフルエンザ感染による入院率は高いが、死亡率は低い。しかし、新型インフルエンザ(2009 H1N1)感染小児では、入院率が季節性の2倍、死亡率は10倍にも上ることが明らかになった。アルゼンチンFundacion INFANTのRomina Libster氏らが行った後ろ向きケースシリーズ研究の結果で、論文はNEJM誌2010年1月7日号に掲載された。(記事全文を読む

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