アルゼンチンでは、小児の季節性インフルエンザ感染による入院率は高いが、死亡率は低い。しかし、新型インフルエンザ(2009 H1N1)感染小児では、入院率が季節性の2倍、死亡率は10倍にも上ることが明らかになった。アルゼンチンFundacion INFANTのRomina Libster氏らが行った後ろ向きケースシリーズ研究の結果で、論文はNEJM誌2010年1月7日号に掲載された。

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