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2010. 1. 18
大西 淳子=医学ジャーナリスト
新型インフルエンザ(2009 H1N1)において、家庭内で2次感染したと見られる患者は小児に多く、50歳超には少ないこと、世帯を構成する家族の人数が少ないほど2次感染のリスクは高いことが、英London大学Imperial CollegeのSimon Cauchemez氏らの研究で明らかになった。発端患者の症状発現から接触者の症状発現までの日数の中央値は2.6日だった。論文は、NEJM誌2009年12月31日号に掲載された。(記事全文を読む)
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