新規開発中の抗血小板薬カングレロールをPCI時に投与し、クロピドグレルまたは偽薬と比較した2件の国際的フェーズ3試験の結果が、NEJM誌2009年12月10日号に報告された。いずれも主要エンドポイントにおいてカングレロールの優越性を示すことはできず、試験は早期中止された。

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