臨床試験の結果を記述した論文には、報告バイアスが存在する可能性がある。米Johns Hopkins大学Bloomberg公衆衛生学部のS. Swaroop Vedula氏らは、企業からの資金を得て、ガバペンチンの適応外使用について評価した臨床試験を対象に、報告バイアスの種類と大きさを調べた。この結果、発表された論文には、プロトコルに設定されていた主要転帰を報告しないなど、様々な変更が加えられていることが明らかになった。詳細は、NEJM誌2009年11月12日号に報告された。

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