2009 H1N1の臨床症状と重症化の危険因子に関する情報が蓄積されつつある。米疾病管理センター(CDC)のSeema Jain氏らは、2009年5〜6月に米国内の病院に入院した2009 H1N1感染者について分析し、臨床症状、基礎疾患の有無、適用された治療、転帰、そして重症化の危険因子などについて記述した論文をNEJM誌電子版に2009年10月8日に報告した。

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