B型モノアミン酸化酵素阻害薬のラサギリンが、治療歴のないパーキンソン病患者において病気の進行を遅らせる効果があることを示唆する研究結果が、米Mount Sinai医科大学のC. Warren Olanow氏らにより報告された。論文は、NEJM誌2009年9月24日号に掲載された。

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