新型インフルエンザワクチンの不足が世界的に問題となっている中、異なる2つのワクチンの有効性と安全性を評価した臨床試験の予備的な結果が、NEJM誌電子版に2009年9月10日に同時掲載された。いずれのワクチンについても、1回接種で抗体が誘導されることが示された。

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