慢性C型肝炎ウイルス(HCV)治療において、ペグインターフェロンα-2b(pegIFNα-2b)とペグインターフェロンα-2a(pegIFNα-2a)のどちらをリバビリンと併用しても、持続的ウイルス陰性化(SVR)率に差がないことが明らかになった。米Duke大学のJohn G. McHutchison氏らが行った無作為化試験の結果で、論文は、NEJM誌2009年8月6日に掲載された。

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