2002年にガイドラインが改訂され、全妊娠女性を対象としたB群連鎖球菌(GBS)スクリーニング検査が勧告された米国では、GBS疾患の罹患率が、改訂前に比べ約27%減少し、生児出産1000件当たり0.32になったことが分かった。しかし、GBS疾患に罹患した正期産児の61.4%は、出産前のスクリーニングで陰性だった女性から出生していたことから、さらなる改善が望まれることも示された。米CDCのMelissa K. Van Dyke氏らの報告で、詳細はNEJM誌2009年6月18日号に掲載された。

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