局所進行型の前立腺癌に対する放射線外部照射治療(RT)とアンドロゲン抑制療法(AST)の組み合わせにおいて、ASTは短期よりも長期の方が、死亡リスクが低いことが示された。一方、ASTの治療期間の違いは、患者のQOLに差をもたらさず、長期の治療が推奨されることが示唆された。欧州癌研究治療機構(EPRTC)に所属する、フランスGrenoble大学のMichel Bolla氏らの報告で、詳細はNEJM誌2009年6月11日号に掲載された。

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