重症の冠動脈疾患を示す患者を対象に、薬剤溶出ステント(DES)を用いた経皮的冠動脈インターベンション(PCI)と冠動脈バイパス術(CABG)のアウトカムを比較したSYNTAX試験で、CABGの方が複合有害イベント(全死因死亡、脳卒中、心筋梗塞、血行再建術再施行)の発生率が低いことが明らかになった。オランダErasmus医療センターのPatrick W. Serruys氏らは、詳細をNEJM誌2009年3月5日号に報告した。

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