閉経前女性のホルモン感受性乳癌の術後補助療法において、ビスホスホネート製剤のゾレドロン酸が有効であることが明らかになった。オーストリアVienna大学のMichael Gnant氏らが、NEJM誌2009年2月12日号に報告したもので、ゴナドトロピン放出ホルモンアナログ+タモキシフェンまたはアロマターゼ阻害薬の組み合わせに、ゾレドロン酸を追加すると、無病生存率と無再発生存率が有意に向上した。

ログインして全文を読む