骨粗鬆症の治療に広く用いられている、ビスホスホネート(BP)製剤。この製剤が骨吸収を抑制する作用機序はこれまで明らかでなかったが、米国University of Arkansas for Medical SciencesのRobert S. Weinstein氏らは、BP製剤の骨吸収阻害作用は、破骨細胞の数の減少によってもたらされているのではないことを示した。詳細は、NEJM誌2009年1月1日号に報告された。

ログインして全文を読む