不安障害は青少年によく見られる精神疾患だ。米国Johns Hopkins Medical InstitutionsのJohn T. Walkup氏らは、7〜17歳の患者を対象とする無作為化試験を行い、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRIs)のセルトラリンと認知行動療法が、偽薬に比べて有効であることを明らかにした。また、これらを併用すると、治療に反応する患者の割合、症状改善レベルの両方がさらに向上することも分かった。詳細は、NEJM誌2008年12月25日号に報告された。

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