2型糖尿病リスクに関わることが示されている遺伝子座は複数ある。米Massachusetts総合病院のJames B. Meigs氏らは、大規模な前向きコホート研究であるフラミンガム子孫研究の参加者を対象に、それら遺伝子座に関する情報の糖尿病リスク予測能力を評価した。得られた結果は、従来から用いられてきた臨床的危険因子の予測精度の高さを示し、今後も臨床要因が2型糖尿病リスク評価において重要であることを示した。詳細はNEJM誌2008年11月20日号に報告された。

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