周産期医療の進歩により、早産児の生存率が上昇しているが、成人後の生活に問題はないのだろうか。在胎週数23週以上の早産児と正期産児を20〜36歳まで追跡し、医学的な障害の有病率と社会経済的状態を調べた結果、在胎週数が短かった早産児ほど障害を負っている頻度が高いことが示された。ノルウェーBergen大学のDag Moster氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年7月17日号に掲載された。

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