高齢者の転倒予防のための取り組みを、日常診療を担う地域の医療施設の半数以上が導入すると、転倒関連の重症外傷が9%、転倒による医療サービス利用は11%減少することが明らかになった。米国Yale大学のMary E. Tinetti氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年7月17日号に掲載された。

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