心原性肺水腫患者に、標準的な酸素療法と非侵襲的換気療法の有効性を比較する無作為化試験の結果、酸素療法と非侵襲的換気療法の7日目までの死亡率には差はないが、治療開始から1時間後の呼吸困難の改善度は非侵襲的換気療法の方が有意に大きいことが明らかになった。英国Royal Infirmary of EdinburghのAlasdair Gray氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年7月10日号に掲載された。

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