待機的な人工股関節全置換術や人工膝関節全置換術を受けた患者を対象に、経口直接作用型の血液凝固第Xa因子阻害薬リバロキサバンと、低分子量ヘパリン製剤エノキサパリンの血栓予防効果を比較した試験の結果、リバロキサバンの方が有効性が高く、有害事象は両者で差がないことが明らかになった。詳細はNEJM誌2008年6月26日号に掲載された。

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