心房細動とうっ血性心不全がある患者を対象に、心房細動を予防するための洞調律管理が生存に好ましい影響を与えるかどうかを調べる前向き研究の結果、洞調律管理を行っても、心血管死亡、脳卒中、心不全悪化のリスクは心拍数管理を目指した場合と同等であることが明らかになった。カナダMontreal大学のDenis Roy氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年6月19日号に掲載された。

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