病気が進行し末期となった患者のオピオイド誘発性便秘に対し、メチルナルトレキソンを皮下投与した無作為化試験の結果、約半数の患者で投与後4時間以内に便通が見られることが明らかになった。米国San Diego Hospice and the Institute for Palliative MedicineのJay Thomas氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年5月29日号に掲載された。

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