重症の慢性便秘患者に、セロトニン4(5-HT4)受容体作動薬プルカロプリドを適用した無作為化試験で、12週間の治療により、残便感のない自発的な排便の回数を有意に増やし、症状を軽減して疾病関連QOLを向上させることが明らかになった。米国Mayo ClinicのMichael Camilleri氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年5月29日号に掲載された。

ログインして全文を読む