糖尿病でなくても血糖値が高めの妊婦では、在胎週数に比して出生体重が大きくなる、胎児性高インスリン血症のマーカーである臍帯血Cペプチド値が高くなる、といった有害転帰の頻度が有意に増えることが明らかになった。米国Northwestern大学のBoyd E. Metzger氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年5月8日号に掲載された。

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