多枝病変を有する冠動脈疾患患者に対する冠動脈バイパス術(CABG)と薬剤溶出ステント(DES)について、術後18カ月間の死亡、死亡または心筋梗塞、血行再建術の再施行の頻度は、いずれもDES群で有意に高いことが示された。米国Albany大学のEdward L. Hannan氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年1月24日号に報告された。

ログインして全文を読む