成人乾癬患者の症状軽減に用いられている可溶性腫瘍壊死因子(TNF)受容体製剤エタネルセプトが、中症から重症の青少年(4〜17歳)の尋常性乾癬患者を対象としたフェーズ3臨床試験で、臨床的に意義のある症状軽減をもたらすことが確認された。米国Northwestern大学のAmy S. Paller氏らの報告で、詳細はNEJM誌2008年1月17日号に掲載された。

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