左室収縮機能不全が原因で心不全となる患者は少なくない。このような患者に対するスタチン投与はリスクが高いと考えられてきたが、そもそも収縮期心不全患者の心血管イベントの発症を抑制するのだろうか。ノルウェーOslo大学のJohn Kjekshus氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年11月29日号に掲載された。

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