イスラエルSheba Medical CenterのJacob Schachter氏らは、いずれも免疫チェックポイント阻害薬であるイピリムマブ(抗CTLA-4モノクローナル抗体)とペンブロリズマブ(抗PD-1モノクローナル抗体)を進行メラノーマ患者に適用したフェーズ3試験KEYNOTE-006の最終結果を報告した。これによると、全生存期間、無増悪生存期間のいずれも、ペンブロリズマブの方が有意に長かった。結果は、Lancet誌電子版に2017年8月16日に掲載された。

進行メラノーマではペンブロリズマブが有望の画像

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