エベロリムス溶出型の生体吸収性ステントをエベロリムス溶出型金属ステントと比較したランダム化対照試験を対象にメタアナリシスを行い、留置から2年間の有害事象の発生率を比較した米Columbia大学医療センターのZiad A Ali氏らは、生体吸収性ステントの留置を受けた患者に、標的病変関連の心筋梗塞やデバイス血栓症が有意に多かったと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年7月18日に掲載された。

生体吸収性ステントは金属より有害事象が増加の画像

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