スイスLucerne小児病院のMartin Stocker氏らは、早発型敗血症が疑われる新生児のプロカルシトニン値を測定し、基準範囲内の検査値が2回以上続けば、抗菌薬投与を中止する戦略を用いると、抗菌薬投与期間を短縮できると報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年7月12日に掲載された。

プロカルシトニンが抗菌薬投与期間の目安にの画像

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