抗菌薬耐性の淋菌感染症が増加しており公衆衛生上大きな問題になっている。ニュージーランドAuckland大学のHelen Petousis-Harris氏らは、同国の小児に接種されているB群髄膜炎菌外膜小胞ワクチン(MeNZB)が、若者の淋菌感染症の予防にも役立っていそうだと報告した。Lancet誌電子版に2017年7月10日に報告した。

髄膜炎菌ワクチンに淋菌感染症の予防効果の画像

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