豪州Hunter Medical Research InstituteのPeter G Gibson氏らは、吸入ステロイドと長時間作用型気管支拡張薬で治療しているがコントロール不良の喘息患者に、アジスロマイシンを週3回、48週間追加投与するランダム化プラセボ対照試験を行い、対照群に比べて増悪頻度が減少したと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年7月4日に掲載された。

アジスロマイシン併用で喘息の増悪が減少の画像

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