仏INSERMのPascal Joly氏らは、天疱瘡治療の第一選択としてリツキシマブとプレドニゾロンの短期併用療法と、これまでの標準治療であるプレドニゾロン単剤治療を比較して、併用の有効性は高く有害事象は少なかったと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年3月22日に掲載された。

天疱瘡にリツキシマブの併用が有効の画像

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