幼少期に施設に入所しており、愛情剥奪状態にあった小児の精神的健康状態を若年成人期まで追跡した英Southampton大学のEdmund J S Sonuga-Barke氏らは、愛情剥奪状態が6カ月を超えた小児には、それ以降に愛情豊かな環境を得たとしても、長期にわたってさまざまな問題が現れやすいと報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2017年2月22日に掲載された。

幼少期の愛情剥奪は長期的な悪影響を及ぼすの画像

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