人工股関節・膝関節全置換術を受ける若い患者が増加している。英国Oxford大学のLee E Bayliss氏らは、英国の患者データを分析し、男女とも初回手術年齢が若い方が再手術が必要になりやすく、特に50代前半に初回の膝置換術を受けた男性患者に顕著で、再置換術の生涯リスクは約35%と報告した。詳細はLancet誌電子版に2017年2月13日に掲載された。

人工関節の再置換術が必要になる割合を調査の画像

ログインして全文を読む