仏パリ第11大学のJean-Charles Soria氏らは、進行したALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)患者に、次世代型の選択的ALK阻害薬で経口投与できるセリチニブ、またはプラチナ製剤ベースの化学療法にランダム割り付けして無増悪生存期間を比較するフェーズ3試験を行い、セリチニブの生存期間延長が示されたと報告した。結果はLancet誌電子版に2017年1月23日に掲載された。

非小細胞肺癌にALK阻害薬のセリチニブが有望の画像

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