ストレスが心血管疾患のリスク上昇に関係することは知られているが、その機序は明らかではない。米Harvard大学医学部のAhmed Tawakol氏らは、18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)PET/CT を用いた画像診断による縦断研究と横断研究を行い、追跡期間中に心血管疾患を起こした患者では、扁桃体、大動脈、骨髄へのFDGの取り込み量が多かったと報告した。結果はLancet誌電子版に2017年1月11日に掲載された。

扁桃体の活動性は心血管イベントを予測するの画像

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