スウェーデンChalmers工科大学のMax Ortiz-Catalan氏らは、慢性的な幻肢痛を訴える14人の患者に、拡張現実・仮想現実技術を利用した訓練を行ったところ、幻肢痛がほぼ半減し、効果は少なくとも訓練終了の6カ月後まで維持されていたと報告した。訓練方法と結果はLancet誌電子版に2016年12月1日に掲載された。

失った上肢を動かす練習は幻肢痛を半減させるの画像

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