難治性のメニエール病患者に対して、ゲンタマイシンの鼓室内投与とメチルプレドニゾロンの鼓室内投与を比較するランダム化対照試験(RCT)を行った英国Imperial College LondonのMitesh Patel氏らは、治療後2年間の追跡でどちらの群も治療前に比べめまい発作の回数が減少しており両群に差はなかったと報告した。結果は、Lancet誌電子版に2016年11月16日に掲載された。

ステロイド鼓室内注入がメニエール病に有効の画像

ログインして全文を読む