米Advocate Heart InstituteのMaria Rosa Costanzo氏らは、中枢性睡眠時無呼吸患者を対象に、植え込み型神経刺激デバイスの有効性と安全性を評価するランダム化プラセボ対照試験を行い、この治療の忍容性は高く、症状に意義のある改善をもたらすと報告した。結果はLancet誌2016年9月3日号に掲載された。

中枢性睡眠時無呼吸に植え込み型電気刺激治療の画像

ログインして全文を読む