中国北京大学のXian Su氏らは、非心臓手術で術後すぐにICUに移された65歳以上の患者に対して、選択的α2アドレナリン受容体作動薬のデクスメデトミジンを投与する、二重盲検ランダム化プラセボ対照試験を行い、この薬が高齢患者の術後せん妄リスクを減少すると報告した。結果は、Lancet誌電子版に2016年8月16日に掲載された。

デクスメデトミジンは術後せん妄を減らすの画像

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