局所治療に反応しない非感染性ぶどう膜炎患者には、ステロイドの経口投与が行われるが、それ以外の治療の選択肢が求められている。米Ocular Imaging Research and ReadingのQuan Dong Nguyen氏らは、経口ステロイドによって管理されている非感染性ぶどう膜炎患者にTNFα阻害薬のアダリムマブを投与すると、ステロイドを減量しながら炎症の再燃を予防できる患者が増えると報告した。フェーズ3試験の結果はLancet誌2016年8月16日号に掲載された。

非感染性ぶどう膜炎にアダリムマブが有望の画像

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