再発性の多発性硬化症(MS)患者への自家造血幹細胞移植の方法を改良し、疾患活動性の高い患者に適用した、カナダOttawa病院のHarold L Atkins氏らは、移植後の患者を中央値6.7年追跡し、寛解状態が続いていることを報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2016年6月9日掲載された。

造血幹細胞移植の工夫で多発性硬化症が改善の画像

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