米国Pittsburgh大学のSally Wenzel氏らは、中〜高用量の吸入コルチコステロイドと長時間作用性β刺激薬を使ってもコントロール不良の持続性喘息の成人患者を対象に、デュピルマブを追加した場合の有効性と安全性をプラセボと比較した二重盲検の無作為化フェーズ2b試験を行った。ベースラインの好酸球数にかかわらず、デュピルマブは患者に利益をもたらすことを明らかにした。詳細はLancet誌電子版に2016年4月26日に報告された。

難治性の喘息患者にデュピルマブが有望の画像

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