患者自身の骨髄から採取した細胞を体外で培養し心内膜に注入する、細胞移植治療用医薬品ixmyelocel-Tを虚血性の拡張型心筋症患者に適用したフェーズ2B試験で、好結果が得られた。米Utah大学病院のAmit N Patel氏らは、結果をLancet誌電子版に2016年4月5日に報告した。

重度心不全患者に幹細胞移植の新医薬品の画像

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